現場密度試験 砂置換法 道路の平板載荷試験 茨城県常総市

[工種]
現場密度試験(砂置換法)
道路の平板載荷試験


[現場密度試験(砂置換法)]
施工のポイント 事前に室内試験で算出した「最適含水比(土が最もよく締まる水分状態)」を基準とし、現場の土が最適な状態で転圧されているかを厳格に確認しています。試験孔から採取した土の質量と、置換した標準砂の体積から正確な乾燥密度を算出。
当社のこだわり 設計通りの締固め度(96.5%以上)を確保するため、現場の含水比が最適含水比から大きく乖離していないかを常に監視。気象条件に左右されやすい土工において、科学的根拠に基づいた確実な品質管理を徹底しています。
豆知識:最適含水比とは? 土が最も効率よく、ぎゅっと引き締まって強くなる「ちょうど良い水分量」のことです。砂遊びの砂も、サラサラすぎたり泥々すぎたりすると形が崩れるように、道路や宅地の土にも「最高の強度が出る水分バランス」があるのです。


[平板載荷試験]
上層路盤工における平板載荷試験による品質管理
道路工事における品質管理の一環として、上層路盤工での平板載荷試験を実施しました。
本試験は、上層路盤の支持力係数を確認する重要な試験であり、舗装構造の耐久性や供用後の安定性確保を目的として実施されます。
当社では、現地測定、データ整理、報告書作成まで一貫対応し、確実な品質管理を提供しております。
今後も確かな技術力により、安全で高品質な施工管理に取り組んでまいります。


[測定後]
本試験の調査後お客様に報告書を提出し全ての業務が終了しました。




弊社では
[調査業務]
非破壊試験(品質管理)、微破壊試験、中性化深さ、テストハンマーによる圧縮強度推定試験(シュミットハンマー)、鉄筋探査、ひび割れ調査、トンネル調査、橋梁調査、現場密度試験(突砂法、砂置換、法、RI測定)、平板載荷試験(道路、地盤)、スェーデン式サウンディング試験(SWS試験)、ポータブルコーン貫入試験、簡易支持力測定(キャスポル)、土質試験、ボーリング試験、環境調査 他


[施工業務]
コンクリート補修工事
無収縮グラウト注入工、型枠工、コンクリート打設工、連続繊維シート貼付け工(炭素繊維、アラミド繊維、CFアンカー等)表面被覆工、モルタル吹付工(湿式・乾式)、漏水対策工(止水工、漏水樋設置工)、ひび割れ注入・充填工 他


[加盟協会]
一般社団法人繊維補修補強協会
SR-CF工法研究会
なおしタル工法研究会
高機能エポキシ樹脂による補修技術研究会
UBEリニューアル工業会
RC構造物のポリマーセメントモルタル吹付け補修・補強工法協会(S R Shotcrete工法)
インジェクト止水工法研究会
一般社団法人STTG工法協会
バンデフレキシン工法研究会
レジテクト工業会


[対応エリア]
茨城県を中心に栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県で対応しております。


調査業務やコンクリートの補修・補強工事の事でお困りごとがあれば弊社へご相談下さい。

  • 場所

    茨城県常総市

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土木(舗装・砂防・河川・管路など)

現場密度試験 砂置換法 茨城県笠間市

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道路の平坦性試験 茨城県つくば市

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